ホタテで元気|ホタテ貝殻100%肥料|青森エコサイクル産業協同組合

研究から事業化までの流れ
関連リンク
ホタテ貝殻を活用した、環境に優しい凍結防止剤等の製造
背景

 青森県はリンゴ及びホタテ貝の主要産地で、加工時にリンゴ搾り粕が約2万数千トン/年、ホタテ貝殻が約5万トン/年排出されており、加工業者はこれらの処理対策に苦慮している。
  一方、青森県のような寒冷・積雪地帯では、道路の凍結防止対策として塩素系凍結防止剤を使用しており、脱スパイクタイヤ以降散布量が増加していることから、橋梁や通行車両等の劣化、周辺道路の植物の枯死等、環境問題が懸念されている。
 
 
研究開発体制
 リンゴ搾り粕及びホタテ貝殻を自然に還す環境循環型のスキームを考案し、ゼロ・エミッション方式により環境に優しい非塩素系凍結防止剤を製造する技術を、コンソーシアム体制で研究開発した。
 
研究開発体制
 ホタテ貝殻を利用した環境に優しい凍結防止剤の実用化を目指し、ホタテ貝殻と工業用酢酸を原料としたパイロットプラントを構築し、非塩素系凍結防止剤の製造技術の開発を行った。
研究開発体制
 
 ホタテ貝殻を利用した環境に優しい凍結防止剤の実用化を目指し、ホタテ貝殻と工業用酢酸を原料としたパイロットプラントを構築し、非塩素系凍結防止剤の製造技術の開発を行った。
 
 
研究開発体制
 平成18年度に、農林水産省「バイオマスの環づくり交付金」 により、青森中核工業団地(青森県青森市)へ、ホタテ貝殻を原料とした製品の製造プラントを建設、平成19年3月より操業している。
 
 
 
研究開発体制
 

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